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心あたたまるお便りは時の流れが過ぎ去るとも心にいつまでも残りありがたい心の宝物。

★女将のひとりごと★としてお読み下さればうれしいです。

    【旅の日】の会.松尾芭蕉の旅立ちの日に、日本秘湯を守る会
            、名誉会長が講演された
         講演秒禄を拝見して触れさせて頂きます

大阪万博を境にして日本の旅の中身が大きく変わり、
より遠くにより速くで、目的地に行くことが旅の中身
見て歩きの観光、見学.見物のついでに泊まる宿というのが、
宿屋の中身に変わっていった時代。

この真っ盛りの時に★秘湯の会★が発足

今日の旅人を、特に団体を排して個人の旅人の心を
満たしてあげられる宿屋づくり、それをちゃんとしようよ。
どんちゃん騒ぎはもういいだろうと。
それは旅と呼ぶにはあまりにもむなし過ぎるのではないかと。

岩木一二三氏の旅行哲学の中には、集団の旅というのは、
はやればはやるほど、 送客数が増えれば増えるほど、
逆にむなしさが残っていく。..
そのことをもう二度と味わせたくない...
 
自分自身の心に問いかけるような旅づくりが、きっとくるはずだ。
      
一山超えたところの宿屋と手をつなぎ 
  秘湯の宿を守る基本理念 で前進しよう
      自然と温泉を守り続ける仲間の絆の宿屋でいよう
どう宿屋として生きていったらいいのか 
そのことが自分の人生にとってどういう意味合いをもっていくのか、
すべてはそこに尽く。

        あなたにとってあなたの宿はどうあるべきかなのか、
       当然のことながら、
        私にとって自分の宿はどうあるべきなのかが、
       そのことを延々と求めていくという
             宿屋の仲間達
          ★日本秘湯を守る会の会員★ 
             会員宿の仲間

      秘湯とは人となり...で、どんな中身でも最後、
      人そのものが経営をしていっていただかないと、
      ものは残りませんし、形づくれません、
      というのが会の一つの基本理念です。...
                          【名誉会長より】

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      旅館経営をするにあたりいろんな壁にぶちあたり、
      どうゆう方向に館船の舵をとろかと壁にぶちあった時
      心開いたあたたかな仲間との出逢いがあり今がある
      日本秘湯を守る会、会員の宿として      
      そして炭酸泉の宿 泉岳館として 
      天然炭酸泉を愛する旅館として  
   昭和 平成 。。。どんな時代になっても。。。秘湯とは人となり           
          ※※※※※。。。。。。※※※※※
       
  
年に一度の七夕様。。。。秘湯会員宿の女将と出逢える女将研修
今年は東京で開催 もういくつ寝ると。。。とワクワク日々感謝でございます。
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