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心あたたまるお便りは時の流れが過ぎ去るとも心にいつまでも残りありがたい心の宝物。

もう11年も時の流れの速いこと..会長..今は名誉会長ご夫婦からの小包とお便りが届き大変うれしく
★女将のひとりごと★としてお読み下さればうれしいです。

*旅の日*の会.松尾芭蕉の旅立ちの日 に名誉会長が講演された講演秒禄を
拝見して触れさせて頂きます。。。。。。。。

大阪万博を境にして日本の旅の中身が大きく変わり、
より遠くにより速くで、目的地に行くことが旅の中身
見て歩きの観光、見学.見物のついでに泊まる宿というのが、
宿屋の中身に変わっていった時代。

        この真っ盛りの時に★秘湯の会★が発足

   今日の旅人を、特に団体を排して個人の旅人の心を
満たしてあげられる宿屋づくり、それをちゃんとしようよ。
どんちゃん騒ぎはもういいだろうと。
  それは旅と呼ぶにはあまりにもむなし過ぎるのではないかと。

  岩木一二三氏の旅行哲学の中には、集団の旅というのは、
はやればはやるほど、 送客数が増えれば増えるほど、
逆にむなしさが残っていく。..
  そのことをもう二度と味わせたくない...
  自分自身の心に問いかけるような旅づくりがきっとくるはずだ。
  一山超えたところの宿屋と手をつなぎ
  ★秘湯の宿を守る基本理念★ で前進しよう...
  自然と温泉を守り続ける仲間の絆の宿屋でいようと...
★どう宿屋として生きていったらいいのか★ 
そのことが自分の人生にとってどういう意味合いをもっていくのか、
すべてはそこに尽きます。

   あなたにとってあなたの宿はどうあるべきかなのか、
   当然のことながら、
   私にとって自分の宿はどうあるべきなのかが、
   そのことを延々と求めていくという
   多くの会員が、一つの特徴を持っている189件の宿屋の仲間達が
          ★日本秘湯を守る会の会員★ 
            会員宿の仲間です。

      秘湯とは人となり...で、どんな中身でも最後、
      人そのものが経営をしていっていただかないと、
      ものは残りませんし、形づくれません、
      というのが会の一つの基本理念。...

  旅館経営をするにあたりいろんな壁にぶちあたり、
  どうゆう方向に館船の舵をとろうかと行く先不明の時に、
  秘湯の会の仲間と出会い、名誉会長も当館にお見えになって
  心開いたあたたかな仲間との出逢いがあり
  会員の宿にさせていただいて、もう15年が過ぎております。

      今年の女将会は東京で開催..名誉会長講演 
       【秘湯を守る会の誕生と43年間の歩み】

    全国の女将に逢える楽しみと名誉会長のゼロからのお話
    勉強させて頂きます ありがとうございます 
                          感謝
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