育てるとは・・・・

 はじめは一緒に そして 手を離して目を離さず 目を離して心離さず
 仕事をしながらの4人の子育て ずっとこの気持ちで子供達と触れ
今は、子供が親として巣立ち、頑張ってと見守っています。
 
 今は旅館経営の中で実践。。*育てること* と *世話をすること*
 とは 違うと思います 
 育てるには愛情や優しさ、時には厳しさも必要 塩加減の難しさ 
 
 同じ目線に立ってみる必要さ 得るものはたくさんあります。
 
 昔 私の母親から こう言われた事があります 
 子供の成長は親の成長でもあり 親になってみて親の気持ちがわかる と
 自分で自分の事を育てられる自分でなければ 誰かを育てるのは無理だと
 (まさしく痛感)
 母親を亡くして一年がたち 母が残してくれた、いくつかの言葉が
 頭の中で よみがえります。

 そして相田みつを氏の言葉の出逢い。。
 幸せは自分の心がきめる。。感動感激感謝。。。
 
 歳を重ねても いつも自分磨き 他人の声に耳を傾ける大切さ 
 叱ってくれる友がいる幸せ 。。。。。日々感謝です。。ありがとう 
 
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心あたたまるお便りは時の流れが過ぎ去るとも心にいつまでも残りありがたい心の宝物。

★女将のひとりごと★としてお読み下さればうれしいです。

    【旅の日】の会.松尾芭蕉の旅立ちの日に、日本秘湯を守る会
            、名誉会長が講演された
         講演秒禄を拝見して触れさせて頂きます

大阪万博を境にして日本の旅の中身が大きく変わり、
より遠くにより速くで、目的地に行くことが旅の中身
見て歩きの観光、見学.見物のついでに泊まる宿というのが、
宿屋の中身に変わっていった時代。

この真っ盛りの時に★秘湯の会★が発足

今日の旅人を、特に団体を排して個人の旅人の心を
満たしてあげられる宿屋づくり、それをちゃんとしようよ。
どんちゃん騒ぎはもういいだろうと。
それは旅と呼ぶにはあまりにもむなし過ぎるのではないかと。

岩木一二三氏の旅行哲学の中には、集団の旅というのは、
はやればはやるほど、 送客数が増えれば増えるほど、
逆にむなしさが残っていく。..
そのことをもう二度と味わせたくない...
 
自分自身の心に問いかけるような旅づくりが、きっとくるはずだ。
      
一山超えたところの宿屋と手をつなぎ 
  秘湯の宿を守る基本理念 で前進しよう
      自然と温泉を守り続ける仲間の絆の宿屋でいよう
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梅の魅力は木立ちより香りに 人の魅力は姿よりその心に 迎春 2019年

      

       旧年中は格別のご愛願を賜り 厚くお礼申し上げます。
           本年もよろしくお願い申し上げます

   新年を迎えるあなた様のご健勝とご多幸を心からお祈り申し上げます 
         
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         心の旅日記より...旅好きなお方様へ    
            
              人生とは 出逢いです 
            素敵な方との 出逢いがあって
            生涯おつき合いをする方
            一度だけしか お逢い出来ずに
            それでも 心に 残る方 

            旅とは 出逢いの 喜びです
            初めて お逢いしたのに
            長い友のように 思える方
            再会したいという念が募り
            旅先で偶然お目にかかれた方
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